DJつなぎ解説|【アニソン×ボカロ】NATSUKAGE -夏陰- → Hand in Hand

つなぎ解説

J-POP/アニソンのDJつなぎネタについての解説記事です。他の方でも再現できるよう、つなぎ方の詳細な説明やポイントなどについてまとめていきますので何かの参考にしていただければ嬉しいです。

概要

「NATSUKAGE -夏陰-」の間奏終わりに「Hand in Hand」の頭から始まるボーカル部分をカットインするシンプルなつなぎです。リズム・KEY・楽器がばっちり合っているので曲並べるだけでいい感じに形になってくれて助かります。

各曲の情報については以下です。

前曲(デッキ1/上段の波形)次曲(デッキ2/下段の波形)
曲名NATSUKAGE -夏陰-Hand in Hand
出典(アプリ)『Tokyo 7th シスターズ(ナナシス)』(ボカロ)『初音ミク「マジカルミライ 2015」』
BPM128128
KEY5B5B
つなぐ場所間奏音の出だし

手順の詳細

各曲のデッキやミキサーの操作・手順の詳細は以下のようになります。
(「手順」の番号と動画内の番号は一致しています)

手順前曲「NATSUKAGE -夏陰-」次曲「みつばちのキス」
事前
準備
なし
・CUEは音の出だし(頭のボーカル)に打っておく
・縦フェーダーは上げておく
(次曲のカットインと同時にじゃっかん縦フェーダー下げる)前曲の間奏9小節目で再生(カットイン)
余韻少し残しつつ3拍目あたりを目安に縦フェーダー下げていく

動画内でうまく番号振れてませんが①で「みつばちのキス」をカットインすると同時に「NATSUKAGE -夏陰-」のほうは少し音量下げるようにしています。

ほぼカットイン・カットアウトな形ですが、完全にカットアウトだとちょっとバツっと切り替わる感が出ると感じたので②のように間奏のラスト1小節を余韻として残しつつフェードアウト気味になるようにしました。あまり長引かせると2番Aメロ前にある音が混じるので3拍目あたりで下げ切るようにした方が良いと思います。

使いどころ

「NATSUKAGE -夏陰-」はなんだかノスタルジックなエモさのあるメロディだし「Hand in Hand」は自分の中ではキメの一曲みたいな感覚なので自分は〆として使ったような気がします。もしくは終盤でここからピークタイムっていう切り替えにも使えるのでないかと思います。

参考

同じ曲を使ったつなぎ

※随時追加

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曲のつなぎについてのノウハウ

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