過去に使ったJ-POP/アニソンのDJつなぎについての解説記事です。他の方でも再現できるよう、つなぎ方の詳細な説明やポイントなどについてまとめていきますので何かの参考にしていただければ嬉しいです。
基本情報
前曲(デッキ1/上段の波形)
- 【曲名】:Here’s the light
- 【出典】:(アニメ)D4DJ First Mix 挿入歌
- 【BPM】:128(原曲のまま)
- 【KEY】:9A(原曲のまま)
- 【つなぐ位置】:間奏
次曲(デッキ2/下段の波形)
- 【曲名】:QueenBee
- 【出典】:(アプリ)ウマ娘 プリティーダービー キャラクターソング
- 【BPM】:128(原曲のまま)
- 【KEY】:8A(原曲のまま)
- 【事前準備】:
・CUE位置は音の出だし
・縦フェーダーは気持ち控え目に上げておく(7、8の目盛りくらい)
・EQはLOWを切る - 【再生位置】:前曲の間奏(前曲の「つなぐ位置」と同じ)
- 【つなぐ位置】:音の出だし(CUE位置と同じ)
つなぎの解説
説明
「Here’s the light」の間奏のリズムに「QueenBee」のイントロにあるボーカルをあてたマッシュアップ的なつなぎです。
- 「Here’s the light」の間奏開始と同時に「QueenBee」のイントロをボーカルは聞こえるがメロディは目立たないくらいの音量で入れる
- 4小節目のとこで「QueenBee」の音量上げつつ「Here’s the light」のHI/MIDをしぼって”1,2,3 come on”を目立たせる
- 5小節目で「Here’s the light」の音は抜くと同時に「QueenBee」のLOWは戻す
みたいな感じです。
音の相性はそもそも良い2曲だと思いますが、加えて「Here’s the light」の間奏のリズムと「QueenBee」のイントロにあるボーカルも良い感じにマッチしていて、聞き心地とリズム感の良いつなぎになったのではないかと思います。
使いどころ
「Here’s the light」がEDM系なテンポですが「QueenBee」はかなりイケイケなノリになってくるので、中盤からピークタイム・終盤など盛り上げどこへの橋渡し的な位置で使った方が良いかと思います。
同じ曲を使ったつなぎ
※随時追加予定

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