ブログ内でもrekordboxに曲をインポートした後にやっといた方が良いよってことをいろいろ書いてきましたが、情報が断片的になってしまっているのでインポートしたあとにやることをこの記事にまとめておきたいと思います。
J-POP/アニソンでDJをしたい初心者の方で、rekordboxに曲をインポートしたあと、実際にDJで使うまでの間にどんな事前準備をすれば良いか分からないという人の参考になれば嬉しいです。
やること一覧
結論としては以下をやっとくと良いと思います。
- BPM調整
- グリッド調整
- ホットキュー打ち
- マイタグ設定
J-POP/アニソンの場合、rekordboxにインポート後に自動的に動く楽曲の解析後の状態がめちゃくちゃになることもよくあるので、上記を順番に実施することでDJのやりやすさが格段に上がっていきます。
おおざっぱに説明をすると、「BPM調整」「グリッド調整」をすることによって曲に対してrekordboxの波形が正確な状態になり、「ホットキュー打ち」によって曲の構成が把握しやすくなったりホットキューを使ったDJプレイなどやれることの幅が広がり、「マイタグ設定」によって相性の良い曲や目的に沿った曲が見つけやすくなり便利になります。
各作業の具体的な内容については過去の記事で記載しているので、以降でその記事へのリンクを整理してますので参考にしていただければと思います。
具体的な内容へのリンク
※同じ記事もありますがそれぞれ各内容が記載されている箇所への直接飛ぶリンクになっています。
BPM調整
グリッド調整
ホットキュー打ち
マイタグ設定
おわりに
rekordboxにインポートしたあとにやることは以上になります。リンク先での情報量が多いので大変かと思いますが、上記で紹介したような作業が完了すれば実際にDJですぐ使える状態になっているかと思います。
上記で記載したリンク先には、インポートしたあとにやること以外にもJ-POP/アニソンでDJするうえでのコツみたいなものを記載しているので、よければ他の内容についてもみてもらえると嬉しいです。


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